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在宅訪問マッサージ(介護事業者の方)

在宅訪問マッサージ(介護事業者の方)

介護事業者の方

当院の在宅訪問鍼灸・マッサージは、健康保険(医療保険)の枠内で行っております。従って、介護保険の点数には影響いたしません。

 

在宅訪問マッサージは、いかなる疾患であっても医師の同意が得られれば実施できます。(医師が当該疾患で加療中でも可能です。) 在宅訪問鍼灸は、対象となる6疾患で医師の同意が得られれば可能となります。(ただし医師が当該疾患で加療中のものを除きます。) 往診の必要性の要否は、医師の判断によりますが、最低限、歩行困難であり、そのことが条件となります。 なお、医療機関へ入院中の方の往診は、保険適応になりませんのでご注意ください。 当院へ介護事業者の方から依頼されたケースでは、次のようなものがありました。

介護サービスの点数が目一杯で、訪問リハビリの回数を多くしたいができない。 医療保険でカバーできるのであればお願いしたい。

訪問マッサージは、その性格上、「医師の行うべきリハビリテーションを我々マッサージ師に外注したようなもの」 ととらえていただけばわかりやすいかと思います。介護点数が目一杯であるならば、 我々医療保険を取り扱う業者に一部を任せていただくのも一手かと思います。

本人が腰痛を訴えているのだが、現在のサービス内容では解決できない。何とかならないか。

リハビリやマッサージで解決しない疾患も、鍼灸であれば解決するケースもあります。 また治療回数を増やすことで解決できる場合もあります。鍼灸・マッサージは、 現代医療で解決の見出せない患者さんの苦痛を解決できる、一つの有効な手段ですので、自信を持ってお勧めいたします。

本人が、訪問の鍼灸を希望しているが、適当なサービスが見当たらないのでお願いしたい。

往診に必要な要件は、歩行不能、歩行困難で通院が困難であり、そのことを医師に証明していただく必要があります。 主治医の先生が同意書を発行していただければスムーズに手続きができます。

辱そう予防の血行促進のためのマッサージは可能かどうか。

マッサージの条件として、筋麻痺・関節拘縮の症状があることというのがあります。 辱そうができる危惧のある方であれば、同時に筋麻痺や関節拘縮が随伴しているケースがほとんどです。 筋麻痺や関節拘縮の症状改善、可動域確保にマッサージを実施すれば、結果として辱そう予防にもなると考えます。

寝たきりのため、関節の拘縮・固縮が起こっているが、そのような場合でもマッサージは有効か。

年齢や発病からの経過にもよりますが、改善するというよりも現状維持・管理という考えに立っています。 今よりも悪くしないという考え方を前提として、QOLの向上を目指しています。例えば、 関節可動域を保つことは、着替えの介助をスムーズにし、介護に携わる方の負担を軽減します。 股関節の可動域を保ち、おむつ交換をスムーズに行えれば、清拭を容易にし、ひいては辱そう予防につながります。

電話:0422−56−0239


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